FC2ブログ
Clone Factory
クローン達の日常

プロフィール

haya37

Author:haya37
FC2ブログへようこそ!



カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



FC2カウンター



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


再び落語

2号です。

先日、町家で落語、ってことで、「上方落語と京こま匠のハナシ」を聴きに行ってきました。
会場は㈱カスタネットさんが運営している「カスタ君の町家」というところでした。

噺家さんは先日の市民寄席でも聴いた「桂米左」さん。題目は「悋気の独楽」と言うことでしたが、当日はもう一席お話くださいました。その場でいくつかの古典を挙げられ、みなさんの希望で「ちりとてちん」になりました。

「ちりとてちん」は生で聴くのは初めてでしたが、非常にわかりやすいお話で、米左さんの所作の巧みさもあって、楽しめました。

「悋気の独楽」は以前市民寄席で聴いたことのあるお話で、噺家が代わるとどのように演じられるのかが楽しみでしたが、こちらも人物の演じ分けが見事で、楽しめました。

そのあと京こま匠「雀林」七代目当主中村佳之さんとの対談がありました。「京こま」は初めて見ましたが、木芯に幅一センチ程度の帯状の糸を巻きつけて行くものでした。
対談の中では落語の中の独楽の回し方がプロから見て不自然に感じる(ぶつかるような独楽は芯が不安定な材質が多く、回転を安定させて芸をするようなこまとは回し方が違うのではないか)という指摘がなされ、理詰めの指摘に米左さんも感心していました。

小さな町家の中で聴く落語は一体感があってまた違う味わいがありました。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://clonedailylife.blog98.fc2.com/tb.php/136-21f412d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。