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市民寄席

2号です。

先日、市民寄席に行ってきました。
出演者、演目は以下の通り。
出演:笑福亭呂竹「江戸荒物」
    桂米左「持参金」
    笑福亭鶴志「試し酒」
    桂春団治「祝のし」
    桂米八「曲独楽」
    笑福亭鶴瓶「鶴瓶版・死神」

「江戸荒物」は上方で江戸のものが重宝されたころのお話で、江戸言葉で商売をしようとして・・・というお話です。以前笑福亭福笑さんで見たことがあります。呂竹さんはまだ若手と言った感じの方で、お話も硬く、もう少し精進が必要かな、という感じでした(えらそう?)。

「持参金」はお金に困った男が子供を身ごもった女を持参金付でもらうことになったが・・・というお話。お話自体が非常に良くできていて楽しめました。作家の構成力がみごとです。

「試し酒」は丁稚が主人の申しつけで酒を飲むことになって・・・というお話。今回の話の中では個人的に一番でした。お話と、噺家の雰囲気、力量などが良くあっていて、サゲには思わず「ひざを打つ」という感じでした。

「祝のし」は、残念ながら私には話が難しく、ちょっと話の展開をつかまえることができませんでした。春団治さんの話術(女将さんのしぐさ、話し方には色気を感じました)には感服しただけに、ちゃんと話が理解できれば、と惜しまれます。

「曲独楽」は独楽回しの舞台。お盆に始まり独楽をいろいろな方法で回す芸は素晴らしく、噺家の余芸?のすごさを感じました。

「鶴瓶版・死神」は、今日おそらく多くの人が期待していた演目でしょうが、うーん、正直ちょっと残念な出来でした(えらそう?)。ちょっと話がこなれていず、聴いていて話の中に入っていけませんでした。私は「人情話だから笑いが少ないのは仕方ないかな」と思っていたのですが、一緒に聴いていたK夫妻の感想では、「もっと笑えるはず」との事でしたので、もう少し作りこんでいったらいい話になるのかなと思いました。

えらそうなことも書きましたが、お腹一杯噺を聞いて、楽しめました。
次回は7月5日です。
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