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クローン達の日常

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Author:haya37
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答え

なるほど8つの接円が描ける。
ハッチのかかった2つの円といちばん下の直線が問題で与えられた図形です。
接円

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繖地域めぐりモニターツアー

先日上記のツアーに参加しました。
このツアーは昨年ワークショップをお手伝いした能登川、五個荘、安土の商工会女性部の皆さんがその成果を形にしようと企画されたものです。

繖(きぬがさ)山というのはこの3地区のちょうど間にある山で、というかこの山の周りにある3地区が共同で観光を軸にした地域活性化をしようということで活動されています。

能登川駅9:00集合でまずは五個荘へ。各地域で商工会女性部の方々がガイドになって精一杯(この表現がぴったり)解説してくれます。
まずは街並みを歩き、近江商人屋敷を見学します。近江商人博物館の学芸員さんの解説を聴き(これがなかなか聴かせます)3軒立て続けに見学。
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近江商人の暮らしと普請の素晴らしさを堪能。ここは個人的にもツボのところなので楽しめましたが、比較的年齢層が高い今回のツアーではちょっと慌しかったかも知れません。しかしこれもサービス精神旺盛なればこそ。
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最後にまちなみ保存交流館に立ち寄って見学。ここはボロボロだった商人屋敷を町で買い取って再生したのだとか。

その後安土へ移動。途中安土城址はバスの中から見学。やすらぎホールで昼食。メニューは地元産の食材で彩られた「安土献立」と五個荘の「泥亀汁」。どれもおいしく、このメニューは良かったです(写真取り忘れました・・・)。
食事の後は西の湖で和船に乗ります。船頭のおっちゃんは80を過ぎた奥田さん。この方西の湖の水を昔のようなきれいな水に戻したいと頑張っているおじいさんで、とにかく元気。90分の船旅中ほとんどしゃべり続け、自作の資料もいっぱい。ここでは観光というより環境の勉強という感じでした。しかし船というのは乗ってて楽しいもので、途中近江八幡寄りの水路の方へも入ってくれて、飽きませんでした。
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船を下りると最後の能登川地区。まず大中の湖干拓地を車窓から見学。大中は西の湖の水を抜いて農地に変えたところで、独特の風景が広がっています。近く農家民宿を始めるというおばちゃんが地元の方言丸出しでしゃべってくれておもしろかったです(あまり観光案内じゃなかったけど・・・)。その後愛知川の河口から琵琶湖、沖の島を眺めながら散策。黄砂の影響で山並みは霞んでしまっていたけど、天気も良くて穏やかな琵琶湖を堪能しました。このあたりは昔は水泳場だったそうで、参加した地元の方々も口々に「懐かしい」と話していました。
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最後は能登川水車&カヌーランドで夕日鑑賞。だけかと思っていたら能登川太鼓の演奏までありました。能登川の女性たちで結成されている能登川太鼓は迫力満点。凛々しい女性が太鼓を叩く姿はなかなか堂に入ったものでありました。
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そしてコーヒーをいただいたあと沈みゆく夕日をたっぷり鑑賞。さすがに地元の人たちが薦めるだけあってきれいでした。それに夕日をじっくり眺める機会なんて実はそうないことですしね。
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というわけで最後はおみやげまでいただいて能登川駅まで送っていただいて終了。
一日がかりのこのツアー、有名どころはありませんが、充分楽しめました。女性部の皆さんの(洗練されていないけど)あたたかい「おもてなし」が伝わる作りになっていたと思います。

ただこれを実際に実施するにはコスト面、運営面(天気によっては・・・季節によっては・・・)などまだ課題があるのも確かです。モニターアンケートも取っていたのでその結果を検討して是非実現にこぎ着けて欲しいです。

ベトナム旅行記1

到着は夜の20時過ぎ、通常の旅であれば夜着は不安いっぱいですが、今回は5人で、しかもUさんがベトナム語堪能ということですっかりゆるいムードでした。

空港からディナーのレストランへ直行。ここはホーチミンでも有名なドンコイ通りにあるマキシマムズ・ナム・アンというお店で、ステージでは生演奏をしているような高級店。と言っても機内食ですでにお腹はほぼいっぱいだったので、生春巻きなど数品を頼み、333(バーバーバー)というビールとNep Moi、 Lua Moiというスピリッツを飲みました。
私以外のメンバーはUさん始め、何度もベトナムを訪れており、食べ物、飲み物はよくご存知。皆さんの(私への)おすすめはNep MoiでN社長は「最中(もなか)の香りの酒」と言って勧めてくださいました。なかなか旨い酒でした。

続いてKさんが「私が奢ってあげる」とホテルマジェスティック屋上のスカイバーへ移動。Kさんはベトナムにはまっているらしく、最近は来るたびにホテルを変えているのだとか。今回はマジェスティックにご宿泊でこのバーはお気に入りだそうです。

屋上のさらに一段高いところ、二段高いところに眺めの良い席があり、今回は一段高い席からサイゴン川の夜景を楽しみながら飲みました。
夜景Mさんほかスカイバーからの夜景と、やや疲れ気味な皆さん。

ホーチミンでの宿はスカイガーデンというマンションです。ここは日本人の駐在員などが多く住むマンションで、日貸しもしています。清掃などメンテナンスもしっかりしていてホテルのように滞在することができます。
なにより助かったのは洗濯機があった事。ヤンゴンでは洗面所で手洗いしていましたが、今回は洗濯機のおかげで汚れ物を一掃することができました。

翌日は朝からベトナム人研修生送り出し機関の視察、及び研修生の新規採用面接の見学でした。Kさんの提案で、なぜか私も面接官になりました。Kさんが人のどんなところを見ているかというのがわかって参考になりました。
5253受験生は緊張の面持ち。

54手先の器用さをみるテスト。

昼食はフォーです。フォー・ホアという有名店で、おすすめのミディアムレア牛フォーを頼みました。香草をたっぷり入れてスダチを絞って食べます。お好みで唐辛子や揚げパンも入れます。
皆さんベトナムといえばフォーという感じでよく話に出ますが、さすがにうまい。フォー初めてでしたがこれは日本人の口に合いますね。
この日は一応面接ということで気を使った服装(どこが!という突っ込みはご容赦ください)だったのですが実はこのズボンがぴっちぴち、逆にお腹は摂取オーバー気味でパンパンと、コンディションは最悪でした・・・
5556フォー・ホアでぴっちぴちな私とMさん、Kさん。

食べ終わったところでお土産を物色に中心街のデパートへ。Kさん一押しの刺繍入りの袋を買いました。
ここでひとまず解散し、夕食まで自由時間に。私はまずは街を歩いてみようとマンションを目指してぶらぶら。途中の市場や街並みを楽しんでのんびり散歩・・・のはずだったのですが、思ったあたりにマンションがない。あせって見回してみても全然ない冷や汗。通りの名前しか覚えていなかったのがいけなかったか。結局途中道を尋ねたりしながら通りに沿って逆向き!に20分ほど歩いてマンションへ帰り着きました(土地勘には自信があったのに・・・砕かれました)。

ミャンマー旅行記3

ミャンマー2日目はKさんといっしょに観光です。

最初は世界最大?の大理石の大仏を観に行きました。
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大仏と、その参道に描かれた絵。大仏を持ってきたときの逸話が描いてあるとか。

大仏自体は、さほどでもなかったのですが、参道のお店がおもしろかった。
文字を書いたカードをたくさん並べているお店があったので何か聞くと占い屋さんでした。始めに何について占いたいかを言うとカードの束を選んでくれます。次にどんぶりの中の貝ガラをサイコロよろしく振り、その数でカードを選びます。

Kさんは家族の健康と商売について(さすが社長)。私はすっかりK さんに遊ばれているので「あんたはケッコンについてしか聞くことまかりならん!」と言われてしまい、そうなりました。
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緑のシャツの女の子がカードを探してくれます。カードを読んでいるのは今日のガイドのメイさん。

Kさんは「商売成功したければ傘(の飾り)を10本奉納しなさい」とのお告げをいただき、まんまとお供え物屋で買わされていました(と言っても10本で1000チャットですけどね)。私はと言うと・・・「○曜日の人に助けてもらえばうまく行く」とのこと。今後私に誕生日を聞かれる事があったら、救いを求めているんだと思ってください。

その後はすぐ近くに「白い象」を見に行きました。いわゆるアルビノというやつですね。こちらでも神聖なものとされているそうです。
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実際の象は白というよりピンクでした。


続きに宝石博物館に、という予定だったのですが、Kさんも私も興味がないということで(笑)急遽現地のスーパーマーケットの視察に。スーパーとホームセンターの合いの子のような感じでしたが、思ったよりものが豊富にありました。海産物もたくさんあったしなかなかの品揃えでした(ただ、ガイドさんによると結構値段は高めに設定されているそう)。Kさんは白物家電売り場を入念にチェック、Akira、Sakura、Fujiといった偽日本メーカー品を見つけていました。
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ELBAはシンガポールのメーカー。結構品質が良く人気があるそう。Akiraは・・・

メーカーは日本、韓国、中国、シンガポールといったところが競り合っている感じで、日本メーカーは高いが品質が良く人気があるとのコト。こちらでは韓国メーカーのブランド力はそれほどでもないようです。

ここで昼食となり、Mさんたち本隊と合流。ここでフルメンバー(Mさん、N社長、K社長、Uさん、私)となりました。お店は前日よりももっと(建物が)豪華なミャンマー料理のお店でした。味は・・・ミャンマー料理です!

午後からはヤンゴンの工業団地の視察です。工業団地といっても賑わい亭さん曰く「大昔の大田区みたいな感じかな」とのこと。環境面でも優遇されているというわけではなく、産業は集積していますがインフラが未整備で停電もしょっちゅうだとか(ちなみにヤンゴン市内も一日に何度も停電するそうで、現地に住む日本人の方も「始めはイライラしたが、受け入れざるを得ない」とのことで、今は(7年ほど暮らしていらっしゃいます)かなり慣れたとおっしゃっていました)。
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工業団地の様子。ふと見るとどうしても気になってしまう建築現場。柱が細いです。
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こちらは移動時に偶然通った駅。

いくつか工場を廻り、もう一つヤンゴン市街の反対側の工場も見学に行って、今日の視察は終了です。

夕食までの間にまたぶらぶらと散歩。
線路の上にかかる陸橋を通っていたちょうどその時列車が、

あわてて撮ったのですが、ちょっとだけしか映っていませんでした。
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その後撮った夕日。

その後、ネットカフェに行ってみました。実は昨晩も試したかったのですが23時で閉店ということで断られたのでした。1時間300チャットということでパソコンを与えられたのですが、夕方時は回線が一番混みあう時間らしく、全然表示が出ません。部屋のあちこちでキーを連打する音が・・・結局40分粘ってYahoo Japanのトップ画面が表示されるのがやっとで、真央ちゃんの銀メダルを知っただけで時間切れ。途中でパイナップルを買って戻りました。

夕食はヤンゴン市内の日本食レストラン。味はがんばってるなあという感じ。まあ日本を出たばっかりですし、もともと旅行中は日本の物などなければないほど良いと思うような人なのでありがたみが感じられなかったというのもあるんですけども。

ミャンマー最終日はミャンマー最大のパヤーである、シュエダゴォン・パヤーへ。お寺大好きですからもうこれだけでも結構楽しい。ちょうど2月の満月の日がお祭りということですごい数の参拝者でごったがえしていました。2時間ほど見学&お参りしました。こちらで何ヶ所かあったのですが、仏像の後背にLEDが仕込んであるものがあるのですね。これはミャンマー人には「徳が広がっていく様を表していてありがたい」と映るようなのですが、私にはどう見てもパチンコ屋の看板のように見え、ありがたみ台無しでした。
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シュエダゴォン・パヤーいろいろ。
ついでに動画も。


町を歩く人が手に持っているステンレス製の筒状のものがずっと気になっていたのですがここでもそれを多数見かけました。ガイドさんに聞くとお弁当箱とのこと。ちょうどそれを開いて食べている家族がいたので写真を撮らせてもらいました。ちょっと恥ずかしそうにしていましたが、「ありがとう」というと微笑んでくれました。
なかなか機能的な感じで日本でもこんなデザインならはやるんじゃないかと思いました。
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食器を積み重ねて帯状の金具で留める構造になっています。シンプルで使いやすそう。

空港近くで最後の昼食。初めてミャンマーの麺を食べました。米麺で、汁ありと汁なしがあり、汁なしの方がおいしい。これはなかなか良かったです。以上でミャンマーは終了。ヤンゴン⇒バンコク⇒ホーチミンとベトナムへ向かいました。

ミャンマー旅行記2

食事のあとは観光です。

まずは寝釈迦(チャウッターヂー・パヤー)へパヤーとはパゴダ(仏塔)のことで、まさしく塔そのものを指すのでしょうが日本で言うお寺のような、施設全体を指す名詞でもあるようです。

ここの寝釈迦は1960年代(だったと思う)に立て替えられたのだそうですが、ある僧がその形を憂いて(寝釈迦に見えないので)自分の身はどうなっても良いので建て替えをと請願され、完成を見て亡くなったのだとか。以前の写真が残っており、それを見ると彼の気持ちももっともだという気持ちになりました・・・
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現在の寝釈迦と建て替え前のそれ。僧侶の気持ちがわかります・・・

パヤーの廻りは宿坊のようになっていてたくさんの僧が生活しています。その様子はかなりつつましく見えました。
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パヤーの廻りの回廊

続いてボーヂョーアウンサン・マーケットを冷やかしました。大体が買い物苦手の私が買い物など楽しめるわけはないのでほんとに冷やかすだけ。ミャンマーでは翡翠などの宝石が豊富に取れるそうで、そうした宝飾関係のお店が多いです。ガイドさんに進められてサンダルだけ購入(3000チャット=300 円)。今から思うとちょっと高かったかも知れません。

マーケットの外で、サトウキビジュースを売っていたので飲んでみました。手を挟みそうで見ててハラハラしましたが、実にすばやく搾っていくので感心しました。

甘い!でもちょっとクリーミーで上品な味。しかし濃いのでとてもじゃないですが全部は飲めない。ガイドさんが半分飲んでくれるというのであげるとあっという間に飲んでしまいびっくり。私はちょっとずつ何とか飲みました。(500チャット=50円)
18ヤンゴン市庁舎。イギリス植民地時代に唯一ミャンマー様式を取り入れた建物だそうです。
19こちらはそのすぐ隣にある、植民地時代の建物。

そのあと街中の電気店を冷やかして(こちらでは日本製品が人気がありました。)ボータタウン・パヤーへ。こちらには仏陀の遺髪が奉納されている、と言われています。
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パヤーの内部の様子。金色に塗られた部屋と、鏡を使ったモザイク張りの部屋とに分かれています。

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その一室では僧侶が修行をしておられました。

内部を観て廻ったあとは外部では曜日コーナーを巡ります。
ミャンマーの人は「八曜日」と言う暦を重視していて、生まれた日によって、月、火、水(午前)、水(午後)、木、金、土、日となっています。
キンさんに「あなたもお参りを」と言われたので「曜日がわかりませんよ」というと暦の手帳みたいなものがあってすぐ調べてくれました。私は火曜日でした。年齢の数+1だけ像に水を掛けると人間関係が円滑になるとのことで、そのようにさせていただきました(笑)
23曜日コーナー。各曜日がこのようなしつらえになっていて、各曜日の人がそれぞれの場所にお参りします。
25お参りしているのがガイドのキン・サン・イーさん。

その後、ヤンゴン川で夕日を眺め、夕食の場所へ。
26ヤンゴン川の渡し舟。乗ってみたい、と言ったのですがやんわり止められました・・・。
27ヤンゴン川での夕日。
28移動中に見かけた看板。ボスが進出しているのかー。

夕食はMさんのビジネスパートナーの方がセッティングしてくれていました。お店に行くとしばらくして以前大阪でお会いしたK社長がいらっしゃってびっくり(誰が来るとか全然知らなかったので)。Kさんはタイに滞在して居られ、私と同じく今日入国されたとか。
この店は主に日本人向けのお店ということでリラックス(まあ初日でリラックスも何もないのですが・・・)して食事をご馳走になりました。




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